クルアーンの対訳 - 日亜対訳(日本語) - サイード佐藤 * - 対訳の目次

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対訳 節: (5) 章: ユーヌス章
هُوَ ٱلَّذِي جَعَلَ ٱلشَّمۡسَ ضِيَآءٗ وَٱلۡقَمَرَ نُورٗا وَقَدَّرَهُۥ مَنَازِلَ لِتَعۡلَمُواْ عَدَدَ ٱلسِّنِينَ وَٱلۡحِسَابَۚ مَا خَلَقَ ٱللَّهُ ذَٰلِكَ إِلَّا بِٱلۡحَقِّۚ يُفَصِّلُ ٱلۡأٓيَٰتِ لِقَوۡمٖ يَعۡلَمُونَ
かれは太陽を(燦然たる)光、月を明かりとされ、あなた方が年数と計算¹を知るべく、それ²に諸々の宿り場を定められたお方。アッラー*がそれを創造されたのは、真実ゆえに外ならない³。かれは知識ある民に、御徴⁴を明らかにされるのだ。
1 この「計算」は月日の数や、時間の計算のことであると言われている(アル=バガウィー2:411参照)。 2 この「それ」は太陽と月、両方を指しているとも、月だけを指しているのだともいわれる(アル=クルトゥビー8:310参照)。 3 イムラーン家章191「我らが主よ、・・・ありません」の訳注も参照 4 この「御徴」とは、アッラー*の完全なる御力と知識を示す証拠のこと(ムヤッサル208頁参照)。
アラビア語 クルアーン注釈:
 
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聖クルアーン 日亜対訳注解 - サイード佐藤 ヒジュラ暦1440年印刷

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